身をもって痛みを体感する
最近は物拾おうとする瞬間にい出てくる腰の強い痛みや、朝起きた時に感じる首の強い痛みなどを訴えてこられる方が増えてきました。
寒暖差の影響か?
夏休みで体を動かない時間が長く、休み明け急に体を動かした影響か?
傷めてしまう要因は様々になります。
色々な方に対応していると患者さんの方から
「先生達は体を痛くすることはあるんですか?」
と、疑問を投げかけられたりすることも。
頻繁に痛みが出ているようでは体の管理ができていない証拠でもあるので、痛みが出ないようにしていくために、ストレッチやトレーニングなどのセルフケアは日々取り入れているようにしています^^
それでも気づかないうちに無理な姿勢をとってしまっていたり、何かしらのきっかけで傷めてしまうこともあります。
私の場合、変な寝方をしてしまって、たまーに首を寝違えてしまったり、少しの間トレーニングをサボってしまうと、昔傷めたことがある腰の症状が疼いてきたりすることも。
しかし、自分自身が痛みを知ることは大切なことだなとも思っています。
例えば首の寝違えをしたら、
どんな風に日常生活に影響を及ぼしてしまうのか?
施術を行って痛みの緩和ができても、日々の負担でまた症状が戻ってきてしまう。
患者さんが話す「痛みが取れたからもう治りました」と言う感覚。
など
例えば日々のトレーニングをサボったことによって腰が疼いてしまったら、
お腹周りの筋力が落ちてしまい、日々のトレーニングの大切さを再確認ができる。
痛みがない状態では、トレーニングやストレッチなどのセルフケアを継続していく難しさ。
一度傷めてしまった筋肉は、他の筋肉と比べて負担がかかりやすいから、痛みを繰り返さないためには日々のセルフケアか、定期的な整体とか必要なんだなということ。
など
これら全て、自分自身が体感することで相手の気持ちに寄り添えることばかりです。
もちろん先生というお手本として痛みが出ないようにするべきかもしれませんが、「痛み」のことを知るために自分でも痛みを感じることは大切だなと思っています。
矛盾しているかもしれませんが!笑
なので私は自分自身が寝違えた時や、腰が疼いた時は「チャンス!」と思っていて、
どんな風に日常生活に影響を及ぼすのか?
痛みの経過はどのように変化していくのか?
セルフケア見直すきっかけになる など
痛みが出た時こそ様々なことを意識するようにしています!
しかし、身体に痛みを感じて過ごすのは本当に大変です。
大袈裟かもしれませんが、痛みに支配されることで心に余裕もなくり、怒りやすくなったり、疲れやすくなったりしてしまう原因にもなってきます。
日々のメンテナンスは非常に大切です。
痛みがない時こそ、自分の体を意識的にケアをしてあげましょう^^
トキまち 庭野遥佑
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